The End Of The World

Zakuro Motoki

The bell of blessings rings at the end of the world

はじまりはいつだったのか
ほんとのことはだれもおぼえてないの
このからだのさいぼうのどこかにはきっと

きざみこまれてるはずね
でもそれをさがすよゆうはないの
かみのさばきをうけるときがきたから

ほしはまわる、いつもとかわらぬ、そくどで
ほろびのそくどはかそくして

このせかいがおわりをつげるとき
しあわせにみちたかねのねがなりひびく

あ、それはまるで、やすらかなこもりうたのよう
だれかがきっとつかんでくれたてにねがいをたくすことができますように

あ、それはやがて、おとずれるみらいのために
よげんしゃはいってたけど
ほんとのとこはだれもしんじてないの
このせかいがおわるはずがないとずっと

おもいこんでいるはずね
でもそれはまちがいだときづくの
かみのさばきをうけるときがきたから

ほしはひかるいつもとかわらぬあかりて
すくいのいたごえがきこえたら

いませかいがおわりをつげるから
しあわせにみちたかねのねがなりひびく

あ、それはまさにきよらかなあいのさんかのよう
だれかをきっとふかくあいすごとができたのならばきっとしあわせだけど

あ、それもやがておとずれるみらいがあれば
たとえばあかいそらだろうととべるならば
このくるしみよりはすこしはましだわ

このせかいがおわりをつげるとき、しあわせにみちたかねのねがなりひびく

あ、それはまるで、やすらかなこもりうたのよう
だれかがきっとつかんでくれたてにねがいをたくすことができますように

あ、それはやがて、おとずれるみらいのために
あ、それもやがておとずれるみらいがあれば


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