はるかにしのくににすまうたびびと
せいなるちをめざしてただあるきつづける
そらとだいちのはざまでねむるせいれい
ふうじるうたごえはかぜとなりきえゆく
まわれまわれときはみちててんくうへといざない
あおくひかるともしびはたましをよびおこし
つばさをひろげとびたつほこりたかきひとよ
かなでるうたはよろこびかなしみをすべてつむいで
たいようときょうめいする
すべてときはなちかがやくわくせい
まもりたいきずなはあかくなりてんくうへ
おどれおどれうたえうたえかなしみうちくだけ
なにもおそれずにすすめかみのねむるあのおかへ
ひらかぬひとみのなかしんじていたひかりよ
かなでるうたはよろこびかなしみをすべてつむいで
たいようときょうめいする
すべてときはなちかがやくわくせい
まもりたいきずなはあかくなりてんくうへ
たいようのちゅうしんにきぼうとじゆうをゆだねて
うたごえはなぎとなりやみよのよあけ
まっとったつばさはほむらのなかへ
もうにどときくことのできないせんりつ
おわらないたびじのはて