たいようがすがたをけし
よるのとばりがおりる
しずかなへやのなかで
かなしみだけがのこる
もうそばにはいられない
きみがみえないああ
わすれてきえるから
きえそうなよる
おもいはのこったまま
きおくだけざんこくに
きみをなくしたぼくはいきるひかりもあいもうしなった
だきしめたらはなせずにうごけなくて
こぼれるしずくきこえるといき
ああもっとつたえたいことがあったのに
もうおそすぎるとめをとじた
おもいをけしさり
ぼくのまえからいなくならないでこわれそう
しあわせになって
ぼくのてのとどくばしょにいていなくならないで
えいえんがほしかった
きみをこまらせてしまったね
どうかそこでまっていて
きみをつかまえにいく