Hakobune

Valshe

わたしがなぜきえゆくのかを
しろうとすることはやめて
それはきっとみをさくような
さびしさになってしまうから

だからけしてみおくらないで
おもいでもできるかぎりすてて
ながくさまようことになるの
にもつはかるいほうがいいから

さやかみずいろもひとしれずにゆっくりまざって
もうすぐにごるでしょう

せかいがわたしをとりのこしてどこかにいってしまったわ
だいじょうぶあなたはなにもまちがっていない
さいごにひとことつたえるならかなしいことばはやめましょう
どこからながめるつきもきっとうつくしいから

あなたがなぜきえゆくのかを
きくことはもうできないけど
こうかいすることができた
それがいちばんのたむけね

いきたいところでいきれるように
いまはねむりましょうあすをゆめみながら

わたしはせかいをとりのこしてどこかにいってしまうけど
しんぱいしないであなたはあなたでただしい
はじまりもおわりもさいごにはひとしくかえりめぐるもの
わたしもいつかはおなじばしょへいくのだから

ゆらりゆらぐあなたをうれて

せかいがわたしをとりのこしてどこかにいってしまったわ
だいじょうぶあなたはなんにもまちがっていない
さいごにひとことつたえるならかなしいことばはやめましょう
どこからながめるつきもきっとうつくしいから


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