Mirror

V6

たちどまるたびぼくをみつめるきみはすこしぎこちないえがおでそっとちからをくれる
きょうのなみだもわらいとばしてほしい
にどともどらないじかんをずっとともにあるいたから

ふたりでひとつのこころをわかちあえたそうじのように
せをむけててをふれればいまのじぶんをひとりはじめられる

だれにもいえぬいたみかくしてるのあ
もっとつよくなれるはずとつよくしんじてるから

ことばにすればたぶんうまくいえない
だけどそのひとみのなかにおなじあしたがみえたなら

ふたりでひとつのちかいをかわしたままあるきだそういつかまたこのばしょできみにあえるひはきっとわらえるだろう

ただひとつのこたえはいつでも
だれかじゃなくてそのこころのなかに

だれもがこどくなじぶんとみつめあっていきてゆく
きみだけはきづいてたぼくのよわさもゆうきにかわるから

ふたりでひとつのこころをわかちあえたそうじのように
めをとじてえがいてたぼくのすがたをきみにたしかめよう

ふたりでひとつのちかいをかわしたままあるきだそう
せをむけててをふれればかがみのなかできみもほほえむだろ


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