大人になったのが不満はないがたいな
日々が輝かないな
光の当て方を忘れた
子供の頃の輝きは過去のものじゃない
光の当て方
ただ変えてまた
目を凝らして 見返して
ああ 人生に勝敗がないなら
間違いさえも祝福してくれる世界なら
みんな自然に 勝つ自由に
その夢に 真っ直ぐ向かって行けたのかもな
時間は平等じゃない
すべて奪われるなら
せめて自分で
失ってしまうなら
誰と共にならば
何のためならば
偶然じゃない
衝動じゃない
必然じゃ足んない
運命じゃ片付かない
理由もいらない
今日まで
変わらなかった
好き
それを
夢と呼んできただけ
ああ 批判されない世界なら
お金の心配なんてしなくてもいいなら
夢は探さなきゃいけないとかって言葉
真っ直ぐ受け止められたかもな
夢が叶って
収入と値上がって
人間性があるわけじゃない
夢そのものが偉いわけじゃないから
探したんじゃない
いつもと違う道
行ったことのない場所の
初めてリフレイク
それまでの自分でも
気づかなかった
好き
それを
夢と呼んでいた
君の幸福を
阻んでるのはもう
君だけなのかも
子供の頃の輝きは
過去のものじゃない
光の当て方
ただ変えてまた
目を凝らして
大きな決断より
日に訪れる
小さな決断の
積み重ねを
人生と呼ぶ
これくらいでいい
もう十分だ
そう思うことも
立派な決断だ
そうじゃないなら
君はまだ
自分が気づいてない
好き
それを
見つけに行けばいい
これくらいでいい