Rakujitsu

Tokyo Jihen

きみはうまれぼくにであいはるをうれいあきをみた
きおくをたどるかていであどけないきみのしゃしんに
みとめたのはぼくがしょせんきせつすらしらないこと
いまではこえをなくしたきみだけがうつすつきはな

"あてにならないことばかり\"って
なげいたこのしたのねでさえも
かわくまえにきたいをほんのめかす
まるでてごたえのえられぬよる
またひとつちいさくひえていくせいめいをいだいた

ゆきにうまれいつもわらいあめをきらいここにいた
たしかなのはただゆいつきみのさっきまでのぬくもり

"なにがかなしい?\"ときかれたって
なにもかなしんでなどいないさ
ちょうどたいようがさっただけだろう
かすかなきぼうとうらはらに
ごくあたりまえのしらけきったゆうひをむかえた

ひとりきりおいていかれたって
さよならをいうのはおかしいさ
ちょうどたいようがさっただけだろう
ぼくはぐうぜんきみにであって
ごくあたりまえのいとしんでゆうひをむかえた
さあもうわらうよ


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.