Shiawase No Katachi

Toko Furuuchi

であいはつくるものだとひとはいうけど
きづいたらはじまってるそれがこいでしょ
いいひとがいないだとかいそがしいとか
いいわけをならべてはじぶんをまもってた

いつもともだちに「ひとりもいいよ」なんて
ほんとうはきずつくひおそれていただけなのに

たとえばかみのさきがからだにふれただけでもう
むねがはりさけるようなこいがもういちどしたい
こぼしたなみだならばわすれていまとりもどそう
なくしかけたあのきもちを

とかいではだれもがみなあしばやになる
そのなみにのるためにはつよくならなくちゃ
あの日とつぜんわかれをきめたときから
ちかったのこれからはひとりでいきようと

だけどこのよにはあいするひととでなきゃ
つかめないしあわせのかたちがあるはずだから

だれかがいつの日にかむかえにきてくれるときを
ひそかにゆめみていたそんなむかしもあったけど
とうくでみてるだけじゃこころのドアはひらかない
いつかもういちど

たとえばかみのさきがからだにふれただけでもう
むねがはりさけるようなこいがもういちどしたい
こぼしたなみだならばわすれていまとりもどそう
なくしかけたあのきもちを


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