最後 の 局 (saigo no kyoku)

Toko Furuuchi

きょうもがくやにはめいくぼっくすが
いつもとおなじかがみのまえおかれてる
もうだいじょうぶりっぷぐろすをひいたら
どあをあけあるこうすてーじへ
ふあんもきんちょうもじしんも
まったったどれすのうちがわでうずまく
それでもひとりひとりのためにうたいだせる
そうおもわせてくれたひとは
ねえあなたなのよ

このきょくがわたしがうたうさいごのきょくになったとしても
あなたけだけはきいてね
これいじょうこころのこえをことばにできなくなったとしても
あなたけだけはわかってね
ねえわかってね

たとえばつめたいあめのよるでも
こやのなかはふしぎにあたたかい
まいくをにぎるひだりてには
ねがいをこめようおもいとどくように
いまならこのすべてをあずけてうたえるはず
そうおもわせてくれたひとは
ねえあなたなのよ

このきょくがわたしがつづるさいごのきょくになったとしても
あなたけだけはきいてね
このきょくがじかんのながれのなかにうずもれてくひがきても
あなたけだけはまもってね

ないてしまいたいときも
うたえばすべてわすれられた
おもいどおりのきょくがかけたら
なににもいらないってこころからおもえた
それだけはおぼえてておぼえていて
このさきもずっと

これがさいごだとしても
あなたけだけはきいてね
これいじょうこころのこえをことばにできなくなったとしても
あなたけだけはわかってね

このきょくがわたしがつづるさいごのきょくになったとしても
あなたけだけはきいてね
このきょくがじかんのながれのなかにうずもれてくひがきても
あなたけだけはまもってね
ねえまもってね


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