Fonogurafu

TOKIO

Fonogurafu

なにもないひびをえがいてまわるれこーど
ひだいしたふれーずがすろうに
むねのさいぼうでにじんだ

ああきみがつげたかこに
ああいつしかちかづいてくようで

あびたいのにはなれてゆく
ひざしもとめるぼくら
いみないわらいくりかえしていま
なにもないにちようがまたすぎる

こえにだせたららくなのにただ
かくしんはそっとかくした
あの日ぼくらがさがしてたのは
さよならとはちょっとちがってたから

なにがだいじかなんていまでもわからない
やがてよけいなものはきえてゆくだけ

ああきみがきえないように
ああいまはただいのるだけ

こえにだせたららくなのにまだ
かくしてることばがあるんだ
あの日ぼくらがかかえてたのと
くらべられないほどおおきな

とたえばだれもがおなじばしょへと
たどりつこうとしてるのなら
いつかみたようななれないきょうを
きみのそばですごしたいんだ


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