Issho Ni Itai

Taiyou-zoku

あきらめかけたくらいへやのなか
いっそうのままぼくもやみのむこうへつれてってくれませんか
いつかきえてなくなることだけはわかってるわかってるのに
そしてDOAをたたくおとがしたきみがいた
なみだがこぼれた

ひとりきりでわらっていたよ
ひとりきりでないていたよ
ひとりきりでふるえていたよ
ひとりきりでしのうとおもったよ

ひとりきりでうたっていたよ
ひとりきりできいていたよ
ひとりきりでおどっていたよ
ひとりきりでいきていたよ

ああ!あの日のきみは!ああ!なにもをいわず
ああ!ぼくをだきしめてくれた ぼくはきみにだれもいえずただなきさけんでいた

だからきみのためにうたをうたうきみのためにうたをうたう
きみのためにうたをうたうきみはきっとしらないだろうけど

ああ!あの日はきみは!ああ!こんなぼくをみて
ああ!わらってくれたね ぼくはうまくわらえたかな
わらいたかったんだ

だからきみのためにうたをうたう
きみのためにうたをうたう
きみのためにうたをうたう
きみのためにうたをうたう

きみのためにうたをうたう
きみのためにうたをうたう
きみのためにうたをうたう
きみはきっとしらないだろうけど


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