Juunigatsu no Sora

Suzumura Kenichi

ぽつりぽつりとならぶじはんきが
よるのいえじをみちびいてく
ふかくいきをはくんだ

きみがすきだったこのさかのみち
ぼくはいまでもあるいてるよ
ゆれるきぎはかおる

かわりつづけていくこのまちは
きおくそこかしこにちりばめてる
にじんでるきみのすがたは
まだわらってる

あわただしくきえていくBASUのせいで
じかんのざんこくさにきづく
じゅうにがつのとおいそら

なんのよこくもなくこのからだが
おわりをむかえたとしたなら
ひかるせかいきえる

でもぼくがきざんできたあかしは
だれかのれきしにからまって
いつのまにかとわにとわに

きみがこころのなかにぼくを
どんなかたちにしまうかしらない
いろあせることはあっても
きっときえない

まちのおとにげるようにかけのぼる
ほどうきょうからみあげている
じゅうにがつのとおいそら
そらふかい
そらとおい


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