Kairaku No Sofa

Sukima Switch

たわむれにきみがうえから
おいかぶさってきたひょうしにこわれたんだ
ぼくがまだきみとであうまえ
べつのおんなのひととかったのはないしょのそふぁ

ぜつみょうなかくどのりくらいにんぐ
そこでテレビをみながらよくねむったな
だれかがしんやにとまりにきても
すぐにべっどにはやがわりすぐれものさ
こんなにもあいちゃくもってるのに
どんなことにもじぶんがたいせつなきみは

こうやってこわれたのがわたしじゃなくて
このぼろぼろでよかった」っていうんだ
そうやってそうやっていつもじぶんのことさ
とりあえずあしをどけて

たたみのへやのみにがしに
ふつりあいといわれてもおきつづけてるんだ
さっきもいったべんりなきのう
それにくわえてしっくなこのいろあいどうだ
こんなにもあるいみきみよりも
だいじにしてるのきみはしってるでしょう

どうやってどうやってなおせばもとにもどる
かいらくえつらくはぼくのてもとにかえる
そういやさっきまでいたはんにんのすがた
ここにみえずいったいどこに
なんでだろういままできづかないで
こわれたらあたらしいのかえばすむのに

そうだったこわれたってかえないものは
そうだそふぁじゃなくてほらきみだったんだ
もやもやってじぶんをせめてもおそい
どこをどうやってさがしたらみつかるの
そうだそうだけっきょくじぶんのことを
かんがえてたのはぼくのほうだったんだ
どうかどうかかみさまゆるしてぼくを
きみだけをだいじにする
とりあえずあやまらなきゃ


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