浮遊する真似て 溜息ねぇ
何度目の「僕はなんのため、ここにいる? 」
ストック尽きる 哀れな僕 ヤミツキなの 変われぬ僕
ストック尽きる 哀れな君 ヤミツキかな 変われず、欲
ケミカルに生気を委ねて 脈打つ脳
溢したの 「あーぁ。」いたい痛い愛の所為で
透き通る空見上げ ただ嘆く いつか夢見た明日は 「影」と、鳴り
唇ゆるむ個室 ブレる意図 9時間の白昼夢 身をまかせた
贅沢に喚く骨 ケタケタと 胸から溢れていく 赤い水
堕ちてゆく生の刃が 愛撫する 背筋 冷ややか 末に 壊死求めて