Ore no subete

Spitz

もえるような [ABANCHUURU] うすいむねをこがす
これがおれのすべて

あるきつかれてへたりこんだらがけっぷち
ほほえむようにしろいのぎくがさいていた
こころのひだにはさんだものはかくさなくてもいいと
かわのまんなかひかるさかながおどけるようにはじけてる

もえるような [ABANCHUURU] うすいむねをこがす
そしてきょうもしずむゆうひをせいにうけて

おれのぜんせはたぶん [SAGI]し かまじないし
たぐりよせればどいつもにたようなかおばかり
でかい [PAZURU] のあちらこちらにえがきこまれた [RUURU]
きえかけた [KIZU] かきむしるほどおろかなこいによぼれたら

もえるような [ABANCHUURU] あしのゆびもさわぐ
まなつよりもあつくあわいゆめのなかで

なにも知らないおまえとふれてるだけの [KISU] をする
それだけではなしはおわるとけてながれてく

もえるような [ABANCHUURU] うすいむねをこがす
そしてきょうもしずむゆうひをせいにうけて

やまのような [JANKU FUUZU] いしのへやでねむる
のこりものさぐるこれがおれのすべて


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