Wakaba

Spitz

やっさしいひかりにてらされながら
あたりまえのようにあるいてた
とびらのむこうめをこらしても
ふかいきりでなにもみえなかた

ずっとつづくんだとおもいこんでいたけど
ゆびのすきまからこぼれてもいた
おもいだせるいろんなことはなさきおこるころに
きみのえがおであれたまちのそら

すずしいかぜとりのうたごえならんでかんじていた
つなごいいとのおそっさにきずかぬままで
わすれたこともわすれるほどの
むぢゃきでみぎあかなときなか

いつもとちがうまじめなきみの
こあいてつぶやきがわかんなかた
はたためるだめのひょうたやさなよに
だいぎなものまでもいやすこころだた

おもいだせるいろんなことはなっさきおこるころに
かわいいはなしばかりころがていた
ただしいみがてかけだすいたみそれさえもとこちおく
ひとりをがりないいみもしらないふりして

おもいだせるすみずみまでわかばのしぐえるころに
よっそくできないあめにとまどてた
なみだのほどなつかしけど
ひとまずかぐいおかけてすこしでもちかづくよ
ばかぐえたゆめに
いまきみのしらないみちをあるきはじめる


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.