Sono Saki Ni Kimi Ga Ita

SKE48

きんいろのさざなみが
かぜにはこばれてゆく
まるでいとしさが
くりかえし
よせてかえすように
すなはまのりゅうぼくのうえに
ぼくはこしをかけて
そんなたそがれに
てをかざし
めをほそめ
ながめてたんだ

であいから
きょうまでを
おもいだしてみたけれど
どこでどうきゅうせいと
こいにおちてしまったのだろう

そのさきにきみがいた
むねのおくのかたすみ
しあわせそうなわらいかたに
しぜんにひかれていた
きづいたらきみがいた
ぼくのいちばんちかくに
あたまのなかでえがいていた
そのIMEEJI
ぴったりだと思った

かいがんをあるいてきたよ
ぼくはひとりきりで
きっといつの日か
うんめいのそのひとに
あえるきがして

どこまでも
つづいてる
かげりゆくすいへいせん
そっとめをとじれば
かけがえないものがみえる

そのさきにきみがいた
とおくはないみらいに
そんなにあいをいそがないで
いっしょにあるきたいな
だまってるきみがいた
ぼくもしばらくだまった
きゃしゃなかたをうでにくるんで
しおさいのなか
いまくちづけかわす

あたりはくらくなって
すべてがきえてしまう
うつくしいうみも
まぶしいゆうひも
うたかたのゆめ

いくつもの
ほしあかり
ぼくはどこにいるのだろう
めぐるとうだいのひ
あいをたよりにしてかえる

そのさきにきみがいた
むねのおくのかたすみ
しあわせそうなわらいかたに
しぜんにひかれていた
きづいたらきみがいた
ぼくのいちばんちかくに
あたまのなかでえがいていた
そのIMEEJI
ぴったりだと思った


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