きょうまでのこと
これからのこと
いろいろあるけれど
いっぽんのせんを
こころにひいて
かんがえてみよう
でんしゃのまどに
ながれるけしき
くさきがもえている
どんなに
ながいふゆも
かならずすぎていくよ
つりかわにぎり
あしをふんばり
じぶんをささえても
とつぜん
ゆれたひょうしに
どこかふあんにならんだ
ぼくはなにを
しんじてるのか
なにをまもろうとしてるのか
とってもだいじなものが
わからない
きょうまでのこと
これからのこと
かわってもいいんだ
あたまのスイッチ
いまきりかえて
じゆうにやろう
いきることを
かんがえすぎちゃだめだ
しらないえきで
でんしゃをおりて
ひとりであるきだす
だれかに
こえをかけて
ゆきさききめてもいい
やぶれたちずを
つなげてみたり
そうぞうするよりも
ここには
かかれていない
みらいさがしてみようぜ
きみはなにを
あきらめるのか
なにをすてようとしてるのか
ほんとうにだいじなことは
"やってみる\"
きょうまでのこと
これからのこと
いきあたりばったり
りんきょうへんに
どうにかなるさ
なんとかなるさ → おかしくなるな
ひとはだれも
うまれかわれるんだ
きょうから
きょうまでのこと
これからのこと
かわってもいいんだ
あたまのスイッチ
いまきりかえて
じゆうにやろう
いきることを
かんがえすぎちゃだめだ