あの日こころにうめたゆめのたね
ねえおぼえてる?きみのねがうゆめ
ひらひらとさくらまうこのみちも
なんかいまでわつまらなくなって
いつからだろう
ただまいにちなんげなくすぎていた
ひとつさきをあるくきみは
いつのまにかおとなになって
なにかはじけた
いっしゅんかぜがとおった
むねがとくんてなったんだ
ことばにならないくらいに
ぼくははしりだした
きみにこいしちゃったんだ
くやしいけどしかたないね
さくらいろのはつこい
あたたかいえがおにであえるたび
むねのなかではぱれーどがとおる
このおもいみらいまでまもりつづける
こころにちかった
だけどみえてしまったんだ
じゅうねんごのきみのゆめが
ぼくじゃなかった
なつかしいよね
わすれたことない
きみとあるいたみち
そんなきみのゆめは
かなってるきっと
なみだがあふれだした
ぜんりょくでこいしてました
ことばにならないくらいに
なぜかうれしかった
むねがすっとしたんだ
くやしいけどおにあいだね
ぼくはいままでどおり
きみのひとつうしろで
いつまでもねがってるよ
きみのゆめのつづきを