あふれだすほどに強く輝く夜空
を飾る星のようなこの想いをひそめて
何気なく視線がぶつかった
笑い返すこともできなくて
生いっぱいあなたの話す言葉
繰り返し心に刻んだ
まっすぐ見つめるその瞳に
いつのまにか吸い込まれそうだった
手と手が触れそうなほどに
あなたを感じた stay in my heart
夢のようで儚い距離
いっそ触れてしまえたらと
言葉を殺してため息白く包んでゆく
最初で最後の秘密隠すように
少しでもあなたと過ごすたびに
飾るものが増えていく
生いっぱい見つめ返しながら
あなたの言葉を待っていた
こんなはずじゃなかったごめんと
反らす顔がずりぃほど優しくて
奪いたくても叶わない
それくらい気づいてたなんて
夢の中の作り話
手と手が触れそうなほどに
あなたを感じた記憶を白い息に変えて
最初で最後の秘密ちらすように