あのとうをめがけて
こたつをけとばせ
へんてこみみたてて
げろねこらじおをききゃ
つきがこっちみてるからぼくはいくんだ
いたいせりふひとつはいて
ねこはにゃんとゆくゆく
とうのでんせつをしんじて
とうにのぼるような
ばかになりたいのです
とたんやねのうえよりもはるかうえでさ
みちのでんぱじゅしんしたいにゃ
おくのそこにしずむあらしまきあげ
かぜになっていくのだ
つきのひかりなぞってとうをのぼりつづける
みみをかっぱじって
よくきけばいいのさ
こんなむきりょくなやつ
こんなだめなぼくでも
とうにのぼるきみはばかだにゃん
むらのねこはぼくを
よいしょしまくるのです
おじいちゃん、おばあちゃん
ぼくはいきます
あいむそーりーなんていうか
いってきます
どこまでもどこまでも
どこまでもゆく
どこまでもどこまでも
どこまでもゆく
うえへうえへかけのぼってく
うえへうえへかけのぼってく
うえへうえへかけのぼってく
うえへうえへかけのぼってく
どこまでもどこまでも
どこまでもゆく
うえへ、うえへ、うえへ
のぼるのぼるさいじょうかいへ
でんぱはやられてきた
いあほんからながれる
りゅうこうのきょくがざらつく
みえないつばさはいらねえ
がきをなめてんじゃねえぞてめえ
あついたましがいまにくきゅうにやどる
てんくうそらのぼる
ねこらじさぶかるちゃ
てんくうそらのぼるそんなかんじです
そんなかんじです