なつがきよるとぼくたちは しえいだんちのおくじょうで まっさきにさんさんとあびるのだ やあことしもきみひとりなのか わたしのじょうじょうをかきたてて わたしをなつかしくして わたしはうれしくなった すぐさみしくなった そういくねんのうちにかわりはてた ぜんぶちがうのだとかみもきった やたらじとりとふかいなかぜが うそだらけになるなつにしみる くもまにあふれだして さらにおちたぼくは みたこともないまっしろを えぐるかのげびたせんで