こもれびのすきまからのぞいた
はなのなは
くれないのはのようなまぶしさたたえて
ひとのよにきらめきをかざす
ときみちていんとようにはなかれて
ときみちてあいとあいにさばかれて
ときみちてかげとひかりはばかれて
ときみちてれんとれんにたばかれて
きたるひのわざわいもしりえぬ
ふたつのめ
うんめいのいたずらにだかれてほほえんだ
ひとのよをとこしえにみだす
ときみちていんとようにはなかれて
ときみちてあいとあいにさばかれて
ときみちてかげとひかりはばかれて
ときみちてれんとれんにたばかれて
かなしみはてまなくまだみぬみらいのはて
くろくこごるくちをあけて
むじゃきなこどうさえふおんなあしあととなり
ふたりふたりふたりふたり
あらがえぬしゅらのみちにふみだした
それぞれのしょくのしんにひをともし
ときみちていんとようにはなかれて
ときみちてあいとあいにさばかれて
ときみちてかげとひかりはばかれて
ときみちてれんとれんにたばかれて