Kagayaita

Shigi

からだまじわれどちはまじわれず
ぼくらいつもひとりぼっちになみだしてた
だけど、ふたりだからてをつなぐこと
ちがうたいおんとかんじあえてこどくはきえていくんだね

もうまえにはすすめないときめつけて
めかくししていたのはいつもじぶんだった

さあ
ぼくらはしりだすときがきた
はねあがるこのこどう
くるしみからにげるな
いたみのかぜだけつよくなる
そうよあけはちかづいた
かがやきたい
かわらないものひとつもってたびにでよう

このみちがせいかいとはかぎらないから
ぼくはいつもひとりたちどまってしまう
だけどふみださなきゃなにもみえない
きみはいった「せいかいなんてあとからついてくればいい

そのだいじなものはすてちゃダメだよ
つらいときはすすんでいるしょうこそうおもえばいい

さあ
ぼくらはしりだすときがきた
はねあがるこのこどう
くるしみからにげるな
いたみのかずだけつよくなる
そうよあけはちかづいた
かがやきたい
かわらないものひとつもってたびにでよう

ビルのすきまからやまなみのふちがひかりだす
さいはとうになげられた

さあ
ぼくらつかみとるときがきた
きょくやのひびよさらば
かなしみにたえぬいて
じべたはいつくばっただろう
よごれたてはうつくしく
かがやいたよ
ともにはしりだすなら
いたみもぜんぶもっていこう


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