かぜににじ
つけて
とぶとりはおずきにのっては
しろいともからは
たいようのひびきはきえる
もういじかんをことうむじ
よぶりのいのり
さにあえゆめにひとつの
こいがとどくよ
そらにちえてゆく
さかみちをどこまでみよふ
もこりすげたなら
かみがみどことば
はわそう
ただ
しゅんさりせん、しゅんさりせん
ときをたけるをただ
しゅんさりせん、しゅんさりせん
しょうげんをよろしくて
らしゃみせん、らしゃみせん
ここはなたたかいよ
らしゃみせん、らしゃみせん
このてに
どいちりや、どいちりや
きょうはかぜのまつり
どいちりや、どいちりや
あすをこうはせずに
らしゃみせん、らしゃみせん
ただもほほあゆんでる
らしゃみせん、らしゃみせん
きっとみどちで
ぎんいろのすなも
はるかなとりのまぼろしか
よかんではきえる
にじのかたちのちせいみせる
どこへもよかつどこへも
かりがないなわ
そんなよりよくりひとじは
きっとねむるよ
そしてそのこころ
かすかなしなびつもいいだす
そらにこけてゆく
みかつきのかみを
むらした
とき
どいちりや、どいちりや
きょうはかぜのまつり
どいちりや、どいちりや
あすをこうかれずに
らしゃみせん、らしゃみせん
だきしめてあげるよ
らしゃみせん、らしゃみせん
このてに
どいちりや、どいちりや
きょうはかぜのまつり
どいちりや、どいちりや
かぜをはなのように
らしゃみせん、らしゃみせん
やわらかいいたかいえ
らしゃみせん、らしゃみせん
きっとみどちで