刺激的だった日々
気づいたら 心が動かなくなっていた
最後に
階段を駆け上がったのは いつだ
階段行きに駆け上がり
語る記憶 燃えるのが好きだ
だんだん飽きたのだろうか
何かをやりきった気がする
やらなければいけない
頭の隅が いつの間にか壊れて
それが実際 今日と変わってたの
遅くのうが タイム競って何になる
その胸には何があるかだって
期待してたら楽観するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うとかいらない
無駄なことだけ疑うのか
残りの苦しさ見上げるな
怒りは何も言えなくても
最後に階段を駆け上がったのは いつだ
薄暗い座標ビルには
冷えた空気が汚っている
夢を見たナイトベア
誰かが転んで落ちていく
立ち止まって
時間の砂は 消えてしまう
エアコンも聞こえてくる
外に出会うだけ 孤独なのか
あのドアを開けるまでは 静かに
屋上には青空があるのに
あとどれだけの天井があるのか
誰かが僕を助けてくれないなら
自分の力で辿り着くしかない
幾つの失敗に傷ついてきたのだろう
何処かあったっけ
まだ一度だけやってみるか
最後に階段を駆け上がったのは いつだ
人の名前にもまだ見たことない
未来の一段目があるんだ
エレベーターを探したって泣いたの
美しい太陽その街さえも近道はない
何億回浅い呼吸すれば
自由という名の風を感じられる
鳴り残さずに一度そこにいるなら
僕は死んでも当然だ
その裏際何があるかなんて
期待してたら楽観するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うとかいらない
無駄なことだと疑うみたい
残りの苦しさ見上げるなら全力
光は何も見えなくても
最後に階段を駆け上がったのは いつだ
エレベーター