最後に階段を駆け上がったのはいつだ? (saigonikaidanwokakeagattanowaitsuda)

Nogizaka46

刺激的だった日々
気づいたら 心が動かなくなっていた

最後に
階段を駆け上がったのは いつだ

階段行きに駆け上がり
語る記憶 燃えるのが好きだ

だんだん飽きたのだろうか
何かをやりきった気がする

やらなければいけない
頭の隅が いつの間にか壊れて
それが実際 今日と変わってたの

遅くのうが タイム競って何になる
その胸には何があるかだって
期待してたら楽観するだけだ

どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うとかいらない

無駄なことだけ疑うのか
残りの苦しさ見上げるな

怒りは何も言えなくても
最後に階段を駆け上がったのは いつだ

薄暗い座標ビルには
冷えた空気が汚っている

夢を見たナイトベア
誰かが転んで落ちていく

立ち止まって
時間の砂は 消えてしまう

エアコンも聞こえてくる
外に出会うだけ 孤独なのか

あのドアを開けるまでは 静かに

屋上には青空があるのに
あとどれだけの天井があるのか

誰かが僕を助けてくれないなら
自分の力で辿り着くしかない

幾つの失敗に傷ついてきたのだろう
何処かあったっけ

まだ一度だけやってみるか
最後に階段を駆け上がったのは いつだ

人の名前にもまだ見たことない
未来の一段目があるんだ

エレベーターを探したって泣いたの
美しい太陽その街さえも近道はない

何億回浅い呼吸すれば
自由という名の風を感じられる

鳴り残さずに一度そこにいるなら
僕は死んでも当然だ

その裏際何があるかなんて
期待してたら楽観するだけだ

どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うとかいらない

無駄なことだと疑うみたい
残りの苦しさ見上げるなら全力

光は何も見えなくても
最後に階段を駆け上がったのは いつだ

エレベーター


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