かみふぶきがまいちる
こそうびるのまどべ
またあいたいとかかれた
でんごんをちぎってあそぶ
さめてるようなことを
ことばではいうくせに
ちかごろのおとこはなぜ
すぐほんきであいしたがるの
あいもゆめもつかれるだけだわ
すきなときにすきなだけ
ねむりたいとおもうだけよ
しょうあくま
だれもがわたしを
そうよぶのなら
しょうあくまるぱぞん
よるをわたってく
こころはだれにも
みせない
あいもおとこのひとも
べつにばかにしてない
つくすようにあいしても
あなたさえみぬけなかった
きずついてもかおにはでないの
かなしいときかなしいと
いったらすくわれないでしょ
しょうあくま
こころでわたしを
そうおもうなら
しょうあくまるぱぞん
ちかよらないで
なににもなやまず
ひやわらえる
しょうあくまるぱぞん
いたみをわすれる
しょうあくまるぱぞん
よるをわたってく
こころはだれにも
みせない