とびらをたたくあまおとが
いつしかゆきにかわるころ
まっしろにこうるまどに
あなたのなまえなんど
かいてはけしたでしょう
あなたのつめたいせなかに
ふあんなこころをかさねて
あえないじかんをくやんでも
くるおしいままよるはおわらない
うつろなこどうがあかくもえるまで
mysteryなうそあげるわ
あいしてあいされるほどに
おんなはうそをおぼえるの
いとおしくかみをなでて
あなたをだきよせたわ
ひとりにしないでと
あなたのひとみにうつった
ほんとのわたしをみいれて
すこしずついろあせてくひとを
みおくれるほどつよくなれない
うつろなこどうがあかくもえるまで
mysteryなうそあげるわ
じょうねつよりもあかくそまった
mysteryなうそあげるわ