Barairo No Jigoku

Moran

こんすいとかくせいをくりかえしてるきみに
かおをうずめながしこんだ「し」がリアルさをおびる

さいそくがいきすぎてかこきゅうぎみのはいに
なまえをよばせてみたくなってものどぶえをならすばかり

うつろうものにおびえてはふきょうわおんがかさむ
ふたりでのぞくちのそこならさバラ色にもみえる

めがくらむようなこいごころあしもとにながいかげをやどし
それすらもきづかせないほどまぶしくいつしかしりょくをなくす
したをあてそのむなもとのふかくまでねをおろすから
きみのなかにだけいきているいみをとぎれずつたえてほしい

うつろうものにおびえてはふきょうわおんがかさむ
ふたりはいずるちのそこなんてあまいゆめにおもえる

つぐないのようなこいごころたったひとつの未来もさしだし
なにもかもからゆるされたいとねがうそうして、じがをもたてる
したをあてそのむなもとのふかくまでねをおろすから
きみのなかにだけいかされるいみをとぎれずつたえてほしい


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