Across

Mizuki Nana

やさしきこえがとどかぬような
あれちのなかひとりさまよってる
めをそらすようなけしきのなかで
たよりれるのはあすへのちずだけ

きみとねがうかすかなきぼう
まもるためならこわくても
ねむるだいちをはしりぬける

きざめ、このむねにあるたしかなるおもいよ
しんじんくちからをかてに
やみをきりさいてゆける
ひびけ、とおいかなたでもみらいへのちかいよ
いつかいのりはかさなって
ひかりへたどりつけるよ

きおくのなかでよみがえるかげ
うかぶきみのえがおなみだがにじむよ
こたえのないひびうずくまっても
まよいのさきにしんじつがみえるはず

ゆきばのないぜつぼうでも
きずなはだれもうらぎらない
だからつよくはしりだせる

えがけ、きえることのないあいにみちたせかいを
いのちあるかぎりぼくらは
じゆうをもとめてゆける
つかめ、いつわることのないこころでいられるばしょ
あくなきいしをつらぬいて
そのてであかしをつくろう

かなしみのうたがきこえてくるよ
あらそいはたえずなげきをくりかえしても
あけないよるはないから
いたみをこえてたちあがってゆけ
かがやくほうへ

はなて、このむねにあるたしかなるおもいよ
しんじんくちからをたてに
やみをきりさいてゆける
ひびけ、とおいかなたでもみらいへのちかいよ
いつかいのりはかさなって
ひかりへたどりつけるよ


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