Confidence

Miura Rieko

なつかしいかぜのにおいどこかさびしくて
もどれないひびをひとはいとしくおもうよ

ときのちからはおおきすぎて
ひとりきりただながされても
しんじているたどりつくさき
かわらないえがおのばしょへ

ふたつにわかれたゆめでも
とおくてみえなくても
きっとつないでるこころはつよく
かならずまたあえる

ないたふゆもわらいあうなつも
こころをあずけられた
めをとじたときに
かんじられるよ
あのころのぬくもり

たそがれにかぜがきえるとじためをひらく
いまをさすじかんのはりごふんすぎていた

あるくほどであいはあるけど
そのたびにだれかわすれてく
だけどひかるおもいでのなか
わすれないすがたがみえる

きみまでとどけてほしいよ
こどくにまようときも
ほかにかわらないたいせつなもの
いつでもそばにある

ねがうよるをかなえてくあすへ
わかるよちかづいてる
おなじみちのうえすれちがっても
このてでつかんでる

ふたつにわかれたゆめでも
とおくてみえなくても
きっとつないでるこころはつよく
かならずまたあえる

ねがうよるをかなえてくあすへ
わかるよちかづいてる
おなじみちのうえすれちがっても
このてでつかんでる
あのころのぬくもり


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