Gradually

Misono

きょうもまちをつつむざわめきのなか
ただじかんだけがすぎさってゆく
きみのちゃくしんおんすきなうたなのに
いまはきけない

ふいにたちどまるとかがみにうつる
わたしのすがたににがわらいして
そんなわたしなんてみたくなかったの
めをそらしてた

きがつけばおもいだしているよ
きみのえがおじゅわきからきこえるこえ
しゅうまつはよりそいながら
あきれるほどKISUをしてたね

あどうしてどれくらい
きみをきずつけてしまったんだろう
あどうしてあのときに
きづくことできなかったんだろう

すきまうめられずにかすかにのこる
"きみのNUKUMORI\"でまぎらわしても
"すき\"といってくれるきみはもういない
いいきかせてた

わがままで素直じゃないわたし
やさしいきみいつもこまらせていたね
つらいときつまづいたとき
いつもそばでみまもってくれた

あこんなにたいせつと
うしなうまでわからないなんて
あこんなにかんじてる
なみだしたひびにさようなら

でもねいまあのころのわたしには
みえなかったものやゆめやきぼうみつけた

あやまちにまよいこんでたひも
きっとすべていまならうけとめられる
あたらしいであいのために
かなしみからえがおにかえて

ねえであえてよかったと
おなじきもちでいてほしいから
いつの日かこころから
かがやいたわたしをみせたい

"ありがとう\"きみにとどくかな


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