きょうみほんいこうかいのくれ
いきばのないひめいが
いくうかんにこだまして
きょうふというかんじょうに
なった
はんおんかいのめいろ、ざんぞう
にちじょうとがいた
いがんだいとを
なきさけんでじひはなくて
ことばなんていみはなくて
とうざかるせいぞんほんのう
とんありあわせのしゅうまつを
とまったしこうかいろから
わきあがるこえ
こわれたかんかくはすでに
はるかむこうへと
みえたきぼう
きえたこたえ
あおくにじんでくらやみへと
ひらいたさきにみえたあお