ちいさなまどのなか
ながれるこうけいを
ぼんやりながめてた
ぼくにはなじめない
ぼくにはにあわない
ただそうおもってたんだ
であうまえは
むねおどるすがたと
こころにしみいるそのこえ
とおくはなれていても
さえぎられていても
ぼくへととどくきみのレゾナンス
あかるいときのこえも
くらいときのこえも
なぜだろうだれのこえよりひびくんだ
ふしぎだけど
きみのこえがきこえるだけで
ぼくのかんじょうをゆさぶる
きみへとつたえたい
きみへととどけない
ことばかきつらねたんだ
ぼくにはなれてない
ぼくにはらしくない
きみあてのメッセージ
むねはずむリズムと
こころからあふれでるメロディ
とおくはなれていても
さえぎられていても
きみへととどけぼくのレゾナンス
あかるいときのこえも
くらいときのこえも
なぜだろうだれのこえよりひびくんだ
ふしぎだよね
ふたりのことばがかさなって
きみのかんじょうとうたごえとぼくのこころふるわす