Himonya Park

Masaaki Endoh

ひとりのよるそらをみあげて
いつもきみのことをおもう
なくしてみてとおくはなれて
たいせつなものにきづく

なんねんたってもなにもわかんないんだろう
ないたりわらったりたぶんそんなもんだろう
よるがあければまたあさがくる
さああるきでそうどうはるか

まぶたのうらにやきつけておこう
めをとじればいつでもあえるように

いろあせていくあざやかなとき
きせつはまたかわってく
いとしいひとももうなかないで
ほしにねがいかけてみる

なんていってもなにもかわんないんだろう
きずつききずつけみんなそうしてんだろう
ねつにうなされふうにふかれて
さああるきでそうゆめはるか

まぶたのうらにやきつけておこう
めをとじればいつでもあえるように
まぶたのうらにやきつけておこう
なみだながれてもきえないように

ゆめおいじんはたびじのはて
よいやみのそらしゅをのばす
もしもどこかでであえたなら
もうはなしはしない

またひはのぼり
ひとはまたこいにおちていく

まぶたのうらにやきつけておこう
めをとじればいつでもあえるように
まぶたのうらにやきつけておこう
なみだながれてもきえないように

できることなら...あの日のままに

まぶたのうらにやきつけておこう
めをとじればいつでもあえるように


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