まどのそとにじんだふうけい「むねがいたい
クレヨンでたどればまたあえるかな
きみをさがすよかぎをかけたえほんのなか
ページめくればあふれるあまいしずく
ねえ、いとしさならうすれないよ
だきしめていようこわれていくよるでも
このくらいよみちめをとじていてね
つきもほしもかくされててもまよわぬようそのうでを
みるいろの、くらいよに、まどう、いとしいきみへ
ぼくはずっとうたうよとどくように
いつまでもただ、いのってたよる
ぼくをなぞるきみのこえ、はいにささる
うすらぼんやりふわりひびいたうた
せつなさをただ、いのってたよる