Nijikan Shabondama

Lc5

いちめんにひろがるこうえんのいけが
あおのそらをまねてうつしだしている
かぜがぼくをみらいへおくりだすと
こうかいだけをのこしがんばっている

せいじゃくをたもってたすいめんがゆれる
きぼうをたくしたそらがしみぼくをかなしくさせた

しゃぼんだまにかなしみをつめこんで
とどかないみらいにふきだした
れんぞくにふきでるなげきのたまがわれたとどうじにぼくはないた

やくそくというがくのなかでぼくら
どんなことばをえにのこしたのだろう
もろいがくのなかではとうじかがやいたえは
いまではくだらないかちのないかみきれなんだ

ながしたなみだをかがやかせるにはおおきくてをふることときづいた
なさけないくらいささえてくれてたきみにささげたいことばがある

ながしたなみだをかがやかせるにはおおきくてをふることときづいた
なさけないくらいささえてくれてたきみにささげたいことばがある

しゃぼんだまにありがとうをつめこんで
とどかないとしっててふきだした
きみのやさしさがとても嬉しくてわらいながらまたぼくはないた


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