空はどれほど高いのだろう
風はどれほど強いのだろう
水はどれほど澄んでるだろう
君の胸の中では
涙受け止める君の手のひらに
いつかなりたい
同じ悲しみ同じ空気を
分け合いたい
今走り出す船の先を
ためらわず君の向きへ進めて
風の海で帆柱を立て
雲の波を滑り始めよう
遠い星をコンパスにして
君と目指す彼方へ
果てない空へと君のまなざしに
何が映るの
同じ行き先同じ光を
見続けたい
地図に乗らない道への場所
頬を上げて重荷を取り越えてく
空はどれほど高いのだろう
風はどれほど強いのだろう
水はどれほど澄んでるだろう
君とそれを知りたい
空はどれほど高いのだろう
風はどれほど強いのだろう
水はどれほど澄んでるだろう
君の胸の中では
風の海で帆柱を立て
雲の波を滑り始めよう
遠い星をコンパスにして
君と目指す彼方へ
空はどれほど高いのだろう
風はどれほど強いのだろう
水はどれほど澄んでるだろう
君とそれを知りたい