Akai Ito

Kobukuro

ふたりここではじめてあったのがふたつきまえのきょうだね
キスのしかたさえまだしらなかったぼくのさいしょのsweet girlfriend
たわいもないささやかなきねんびこよみにそっとしるしてた
きょうなんのひだっけ?」ってたずねるとすこしとまどってこたえた

まえのかれしのたんじょうびだ」とわらってこたえるえがおはががゆい
そんなはなしはみみをふさぎたくなるんだよ
たしかにきみがかれといたさんねんのおもいでにはまだかなわない
それでもこんなにすきなのにすれちがいのかずがおおすぎて

こころのかよわぬやりとりばかりこれいじょうくりかえすよりも
あなたのこころがこたえだすまでこのままふたりあわないほうが
それがあしたでもごねんさきでもいつでもここでまってるから
やくそくしようよそしてふたりこころにあかいいとをしっかりむすんで

あのころつぼみだったはなはもうあでやかないろをつけた
あきがすぎふゆをこえかれはてたいまのぼくをうつしてる

じかんばかりがむじょうにもすぎとうにくれるまぶたのうらに
ほかのだれかとあるくきみのすがたがうかんで
もうにどとあえないようなきがしていたいっそあわずにいようかとも
はりさけるむねさえながらしんじてきたそのこたえがいま

あってくれますか?」とあなたのてがみいつわりのないことばたちが
あふれたなみだでにじんでゆくよあのばしょへむかえにゆくから
なかないでおくれきょうはふたりのいちねんめのきねんびだから
おいわいしようよつよくむすんだいとがほどけずにいたことも

あいされることをのぞむばかりでしんじることをわすれないで
ごおるのみえないたびでもいい
あいするひととしんじるみちをさあゆっくりとあるこう


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