Sea

Kitahara Aiko

ぎゅっとこのてをひいてほほえむ
なみがこんなそばまできていたのね
わかれぎわはすなおになれない
はしゃいだぶんだけせつなくさせる

あおいなつ(を)ふたりじめできたらいいのに
だれにもじゃまされないように

きがつけばほらねふたり
あたりまえのようにいるけれど
はなしたくないよ
そのてそのきもちずっと
おいかければにげてしまうなみのように
ひとりにしないで
あなたがすきなの
このおもいはうみよりふかくSea

かぜがほほにKISUしたしゅんかん
つたえたいことばはなみだになる
いきができないほどいとしい
そのかたによりかかりみるゆうひも

なにかしてあげたいのにもどかしいよ
じゅうねんごもみていたいそのえがお

ふりかえれば
どこまでもつづくすいへいせんのむこうへ
ねがっていたゆめ(が)こんなにもちかくにある
すなはまをあるくように
ときどきうまくあるけないけれど
あなたがいるから
このおもいはうみよりひろくSea

みわたすかぎりそらやさしいなみのおと
あなたにであえてすきになってよかった

repeat


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