Season

Kitahara Aiko

KOSUMOSUがまうかぜのねいろ
うすべにのそらにそまるくも
きみにあうまではひとりがすきだった
なのにいまじゃひとりはさびしい

RIARU TAIMUで
きもちをつたえられなくてすれちがい
もとめあうほんのういきているこどう
たしかにからだじゅうがかんじている

あきがきてふゆがきて
ふたりをめぐるきせつよかれてはめばえる
はるがきてなつがきて
けんかしてなかなおりしていとしくて
くりかえしすこしずつわかりあってゆく

"あいしてる\"とくちにしたしゅんかん
あいされないとおもっていた
こわれるぐらいにもとめあえば
いきいそぐようでこわかった

おなじそらにちがうゆめをみても
てをつないでいられたら
ゆれうごくひもふあんなよるでも
たしかなこのきもちまけないで

ほしのかずみわたせば
とおりすぎるだけでなまえもしらないまま
すきだとかあいたいとか
おもえるひとにであうのはおおくはない
だからこそたいせつにまもっていたい

ことばじゃなくてね
かたちじゃなくてね
すなおにかんじている

"あいしてる\"それだけで
どんないたみやかなしみやなみだもきえてゆく
KISUをしてだきしめて
ないてわらってずっときみのそばで
あきがきてふゆがきて
ふたりをめぐるきせつよかれてはめばえる
はるがきてなつがきて
けんかしてなかなおりしていとしくて
なんどでもえいえんにふたりのSeason


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