Chinmoku Shita Koibito Yo

Keyakizaka46

みさきのとうだい
うなばらみおろしながら
まぶしいひざしにときおりひとみほそめる

ちゅうこのばいくで
どれだけはしってきただろう
あせばむちーしゃつたいようをすいこんだ

またなつがやってくるまえに
ぼくらがかわったことふときづかされる
このちんもく

きみがゆびさすものを
ぼくはみつけられない
おなじあおぞらをみているのに
とりはどこへいった
きみがだいじなものを
ぼくはみすごしている
そばにいることがあたりまえで
そうあいしかたもわすれてしまった

いつものこくどう
いくつのかーぶまがれば
かさなるからだはばらんすとりもどすかな

かぜきるばいくの
えんじんのしんどうがすきだって
かたってたきみのくちかずがへったよね

このなつがさっていくころに
ぼくらはみつめあってこたえをだすんだ
そうさよなら

きみははなそうとした
ぼくもはなそうとした
だけどおたがいをおもいすぎて
なにもいえなかった
もっとすなおになれば
きっとことばにできた
ひとはかわってくとわかってても
あのころのじぶんにしばられてたんだ

ちんもくしはじめた
どこかのこいびとたちよ
ことばにできない
そのむねにみみをかたむけ
とんねるにはいるまえに
かぜのなかで(ほんとのこと
きみとぼくは(なにをつたえる

きみがゆびさすものを
ぼくはみつけられない
おなじあおぞらをみているのに
とりはどこへいった
きみがだいじなものを
ぼくはみすごしている
そばにいることがあたりまえで
それがだめだ
どんなときもあいをかんじよう
はなさなきゃわからないんだ
だまってちゃなつはおわるよ


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