KOTONOHA

Hitorie

しゅぎしゅちょうもないくせにやたらななめにかまえるいしをなげるしょうねん
ゆめ、りそうがありながらひとりなきこぼれてそれをかくすしょうじょ

どちらかってないだろう
どちらかっていいんだろう

どちらさまですかなんて、なんてくだらないせかい
につきつけたじゅうこう
しゅみしこうのきらくにいやにちゅうじつにみをまかせるしょうねん
しにものくるわせたすがた、ゆびをさしてけらけらわらうしょうじょ

そのだれしもがあたしで、そのだれしもがぼくだ
ならどうしてなんだろう
いきもできなくなるほどにむせるこどう

わけもわからなくなってそれでもあたしはうたうの

ことば、ことば、はきだしてただ
とどけ、とどけ、まだみぬひとへ
まてど、まてど、かなわぬゆめも
ひとり、ひとり、こじあけにむかう

いみりゆうのなさゆえまるでせかいにてきもいなさきなしょうねん
ゆめ、りそうがありながらひとりなきこぼれてそれをかくすしょうねん

どちらだっていいだろう
どちらだっていいだろう
どちらのことばも、だって「なんてつまらないせかい」にむけられたじゅうこう

うずうずのゆうわくにまるできをゆるすけはいもないしょうじょ
しゅみしこうのきらくにいやにちゅうじつにみをまかせるしょうじょ

どちらだっていいだろう
どちらだっていいだろう
どちらのことばも、だって「だってくだらないせかい」をきめつづけるぼろん

そのふたつともきょうで
そのふたつともきょうだ
はさまれてるあたしがみちびきだすこたえは
そのだれしもがあたしで、そのだれしもがぼくだ
ああ、どうしてなんだろう
いきもできなくなるほどのこのきもちが

いてもたってもいられないよ
ぜんさいぼうがふるえてるんだ

こころおどる、このりずむにのる
おとで、おとで、ぼくはうたうの
はての、はての、そのむこうまで
こえを、こえを、からしつづける

ことば、ことば、はきだしてただ
とどけ、とどけ、まだみぬひとへ
まてど、まてど、かなわぬゆめも
ひとり、ひとり、こじあけにむかえ


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