Maria

Hitomi

MARIA ぼくをうばうすべてのやみから
ずっとまもっておくれ
Yeah そしてきぼうのはながさくおかのうえで
ぼくをだきしめておくれ

やさしくにじんでるかすかなおもいでを
きみははなしてくれた
なくしかけてしまいそうな とおざかったきおくを
ときにたしかめるように

ゆめをおうかなしさは こころにもなにかにも
いつしかだれかをきずつけるけれど

どうかこんなぼくをわらいながらきょうはとおりすぎないで
Yeah そしてきぼうのはながさくおかのうえで
ぼくをだきしめておくれ

あいするというじゆうと とらわれてくげんじつが
ときとぶつかってく
だれのしわざでもない さまよっているかんじょうを
きみにてらしあわせて

むじゅんしてるげんじつが かくしきれない
ならばすなおにこころですすんでいければいいのに

PAZURUみたいにかわるまいにちのRIZUMUに
ちょっとたちどまってるけど
Yeah いつかやさしくあふれるひかりのなかで
きみにつたえていたくて

わらいごえのなかをなんどもさまよい
ぼくはやっときづいた
ひとのりそうのなかでかろうじていきるなら
いまはあいをみつめあるこうと

MARIA そんなときはあなたのあいに
もたれてねむらせておくれ
Yeah そしてきぼうのはながさくおかのうえで
ぼくをだきしめておくれ
ぼくをだきしめておくれ
Yeah MARIA だきしめておくれ


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