Understanding

Hitomi

きずあといやしてく うんめいせんを
たどるたびのとちゅう きがついた
こたえをもとめて あせったりしては
くるおしいほど かなしくなってた

ときとしてじょっくもつうじない
そんなかんきょうも かえてゆける
それはきっとぼくたちにかかってる

いつもさきのみにあらないごーるを
さがしあてるため はしってる
まいなすとなりぷらすとなり
ときにつまづいた としても
ゆめみたときにやさしさの
ビールがからだつつむから
どんなときもきみがいつも
わらってたよね

いみはないりゆうはない だけどいつか
このおもいが きみにとどけばいい
しんじたり いのったり かんじたりして
どんなにそらがひくくても

こじれたかんけいもどんなにくしみも
そっとめをとじればわかる
きみがいいたいこと

とざされたままのとびらを
あけてくちからはまだある
なやんだりまよったり
くじけそうになったとしても
あいがわすれさられないように
このたかいかべをこえてこう
どんなときもはしってくよ
いまはひとりでも きみにとどけよう

repeat
そのてひろげて わらってたよね


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