Sixth Sense

Heidi

まっしろなくものうえにのぼって
ぼくのこころをえがいた
にじいろにえがいたはずのくもが
かぜにながされるようで

どんなおもいもすべてはじめはひとりからだった
あいをきぼうをおしえてくれたのはまぎれもないきみだから
そうおもえた

もういろあせないおもいをだき
たとえかなわぬねがいさえ
このはだでかんじていたい
ぼくらのしらないみらいのなか
いまをさけびつづけるから
つよくさけびつづけるからいこう

すれちがうひとのかおりやけしき
ぼくのむねにはいりこむ
すこしずつかすみゆくおもいだとだれもわからないさきへ
いまもこうしてくりかえしていくはざまのなかで
あいをなみだをあたえてくれたのはまぎれもないきみだからわすれない

ながれるきせつがまたおいかけ
それでもぼくはいつまでも
すなおなままでかんじたい
このひがぼくらのはじまりなら
そのこころにきざみこもう
そのおもいをきざみこもうつかめ

あのくもにかくされてたおもいが
いまはまぶしいくらいに
えがいたものさえわすれてしまうほどのひかりがこわくて

どんなおもいもすべてはじめはひとりからだった
ぼくらここからはじまったことにかわりはないよ
あのにじがうたってる

もういろあせないおもいをだき
たとえかなわぬねがいさえ
このはだでかんじていたい
ぼくらのしらないみらいのなか
いまをさけびつづけるから
つよくさけびつづけるから

ながれるきせつがまたおいかけ
それでもぼくはいつまでも
すなおなままでかんじたい
このひがぼくらのはじまりなら
そのこころにきざみこもう
そのおもいをきざみこもうつかめ


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