Kioku

Hayami Kishimoto

ずっとまってたよあけを
ほしがみえなくなるまで

しずかにながれるじかんに
ときにいたみさえかんじる
あふれるほどのかんじょうと
ともにいきることふあんにおもう

てをふるきみがこんなにもとおい

こわれていくりそうとげんじつ
ぶつかりあってはまたひがのぼる
うすれていくきみのきおくも
さがさなければきずもいやされていくだろう

たいせつなしつもんされても
なにげなくわらってそらした

こうかいのいみもしらなかった

はしりだすほんきのちからで
にどとはもどれないみちとしりながら
しんじたいいつかはふたりが
すいへいせんをたどってであうことを

しあわせなときにはみえないこころのきずあとがある
えいえんにかわらないたしかなものはどこにあるの

もとめるのはひつぜんでも
もとめなければこどくさえ
しらずにいれるのに

こわれていくりそうとげんじつ
ぶつかりあってはまたひがのぼる
うすれていくきみのきおくも
さがさなければきずもいえるけど

はしりだすほんきのちからで
にどとはもどれないみちとしりながら
しんじたいいつかはふたりが
すいへいせんをたどってであえるひを


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