あてなききみにぽつんとひとへや
だいじにだきしめた
なみにゆれたらめはすなあらしふかくなる
くらやみがおうしたきみはよるをあおぐ
あかりはつけぬまま
なにになろうかさかなになれたらいいね
ふとはれたひにてらしたからだごと
そっとふれたのはねつをおびたかぜ
とおくはばたいていたいの
かみさまはどこでいきてるの
そらかぞえてだれのもとまで
さあいこうなもなきばしょまで
まちがいさがしのこたえはみつからない
きっとめぐりあえたらちずをはろうか
ゆめならみつめあえるね
ただうつるのはねがったりんかくを
ずっとかかえてるあの日のきみだろう
とおくはばたいていたいの
あざやかにとけてつなぐもの
ほらきこえるだれかのこどうは
ひがきえないなら
このいろづいたせかいを
ひかりとよぶにはたりないだろう
そらかぞえてだれのもとまで
たびがつげるかぜのいしずえ
はてなきばしょまで
いまわずかにこぼれていた
まどをあけて