いえのまうらにある
こうこうのうんどうじょうで
たいいくしている
ひとりのせいと
はしるくせが
きみににていた
えがいていた
ゆめあれから
すこしでも
ちかづけたかい
おもったより
かべたかくて
のぼるのこんなん
なのはおなじだろう
きみもどこかで
きっとどこかで
ひとしれずくじゅうなめながら
たたかっているのだろう
ならばぼくだって
きっとぼくだって
まけていられない
いつかまた
わらいあって
あいたいから
タイムスリップしたみたいに
かわりゆく
まちなみを
よこめにみて
きょうもぼくら
いのちけずって
こころもやして
はるかみらいへ
すすんでゆく
きみもどこかで
きっとどこかで
ひとしれずくじゅうなめながら
たたかっているのだろう
ならばぼくだって
きっとぼくだって
まけていられない
いつかまた
わらいあって
あいたいから
タイムスリップしたみたいに
ゆめやりそうをかたりあって
たがいにすこしおとなになって
むかしみたいにひざむけあって
タイムスリップしたみたいに
あいやきぼうをかたりあって
あすもがんばろうなんておもったら
あすもがんばろうっておもったらなあ