彼岸花の使食 (shishoku no higanbana)

Fukase Vocaloid

ぬらさきのはなびらはおぼえている
ひがんばなによくにたそのはな
きみはすごくきにいっていた
けれどなまえはよくわすれたりして
きみによくにているこのはなと
なまえでよばれはしなかった
それでよかった

ねえどうしてぼくはひっしなんだ
ねえどうしてもついてはなれない
ねえどうしてひとりはしったのに
ねえどうしてすでにかれているんだ
ねえねえ
なにかこたえてよ

(なにかこたえてよ)
(なにかこたえてよ)

ももいろのそらはただまぶしすぎて
いまはただうっとうしいだけだ
ぼくはそのばでじべたにうなだれて
ちょうどかれたはなのように
はなは、いつかかれるものよ
きみのこえがささやくのに
ここにはいないな

ねえどうしてぼくはないているの
ねえどうしてぼくはここにいるの
ねえどうしてひとりうずくまって
ねえどうしておもいだせないんだ
ねえねえ
なにかこたえてよ

(なにかこたえてよ)
(なにかこたえてよ)
(ねえどうしてぼくはひっしなんだ)
(ねえどうしてぼくはないているの)

ねえどうしてぼくはひっしなんだ
ねえどうしてもついてはなれない
ねえどうしてひとりはしったのに
ねえどうしてすでにかれているんだ
ねえねえ
なにかこたえてよ

(なにかこたえてよ)

どんなこたえでも


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